脳傾向性診断

ご自分の脳の傾向性が分かります

自分の強みを活かした起業副業
人間関係改善
お子さんの能力開発
婚活

など

脳の使い方を知ることで

脳を活かした行動に変わります。

脳を知ることは、自分を知ること

今どき、心はどこにある?と聞かれて、心臓や胸を指す人はいないですよね。いるとしたら、小学校低学年くらいまでの子どもか、恋愛真っ只中の人くらいでしょうか。心が弾む、心が痛む、心躍るなど、全ての気持ちは脳の反応によるものであることは、今や周知の事実です。 目に見えないココロに自分が動かされているのではなく、物体として存在する脳からの指令で感情や行動が決定されているというのは、実にありがたいことだと思いませんか。なぜなら、その脳を知れば、自分がわかるからです。

 そんな脳科学の知見から設立されたのが、一般社団法人ブレインアナリスト協会です。 最前線の脳科学を駆使した膨大な設問から、その人の脳の働き方を「自己認知」「自己確立」「感情のコントロール」に分けて細かく分析するノウハウを確立し、すでに様々な分野で活用されはじめているのです。

  脳の使い方の傾向を調べれば、伸ばすべき才能がわかるので、とりわけ教育分野で活用されることが多いとか。芸術の道を目指していたけれど、脳の使い方からすると、もっと合理的な分野が向いていると言われ、建築家になった、なんてこともあり得るし、研究者になりたかったけれど、ネットワーク向きの脳だとわかり、IT起業家になったら大成功した、なんてことでしょうか。この脳診断、これから進路を決める若い人たちには特に役立っているそうです。

脳傾向性診断で、自分の最適を知る

強烈な自己愛で自分をガードしたり、逆に必要以上に卑下したりと、自分のことほどわからないことはないものです。特にそれまで社会的関わりを持つ機会がなかったアラフォー世代は、いざ社会に復帰したいと思っても、何が自分に向いているかわからないもの。 そんなときこそ、自分探しに使ってみたいのが、この脳傾向性診断なのです。

 方法はいたって簡単。メールで送られてくる180の質問に「YES/NO/どちらでもない」で答えるだけ。 「社会のために役立ちたいと思うか」とか、「人の言うことが気になるか」のような簡単な質問で、中には似たような内容のものもあったりして、これでどうやって脳の傾向を見るのかな~と興味シンシン。終了後、かなり専門的な内容の診断結果が3ページにわたり送られてきますが、診断の真骨頂はここから。素人ではわからない数値が示す意味を、ブレインアナリストさんが丁寧に解説してくださるのですが、それが驚くほどの的確さ。

 良くも悪くも、マンマの自分があらわれると同時に、自分では気が付かなかった面もわかるように。さらに、自分では認めたくない面、隠していた面も、診断は容赦なく洗い出していきます汗。 「『この診断で自分がやろうとしている事が間違っていないとわかりました』という方もいれば、『やっぱり向いていないかったんですね』という方もいらっしゃいます」とエグゼクティブブレインアナリストの西崎安妃子さん。「自分に向いていることをやって、無駄な努力を省くことは、成功につながりやすいといえます。しかも、脳傾向に合ったことをしているときは、うまく出来るからか、やっていて楽しいんです」。

 まさに、“少年老いやすく学成り難し/一寸の光陰軽んずべからず” なのである。 向かないことをいつまでも追い続けても、夢は達成できないか、時間がかかるか。 チャレンジすることは大切ですが、残念ながら願えば叶うものではありません。自分に合っていて自分がいちばん才能を発揮することができる道を知ることは、無駄な徒労なくして成功に近づく方法です。 やっていることに迷いがある方、自分の脳傾向を知りたい方、新たに何か始めようとしている方、ぜひ一度、「脳傾向性診断」を受けることをお勧めします。美容液1本のお値段で、自分を知ることができるんですから。

脳傾向性診断について