子どもの心と身体を伸ばすダンススクール

子どもたちは気の合う限られた集団の中でのみコミュニケーションをとる傾向が見られ、
また、コミュニケーションをとっているつもりが、実際は自分の思いを一方的に伝えているにすぎない場合が多い傾向にあります。

これからの社会を生き抜く子どもたちには、集団的活動や身体表現などを通じて他者と伝え合ったり、 共感したりしながらこのコミュニケーション能力を育むことが極めて重要です。

コミュニケーション能力を育むという理念の下、小学校の教育活動を進めるに当たり、 ダンスは、課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力その他の能力をはぐくむとともに、 主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かす方法のひとつと考えられます。

自分から働き掛ける「伝える力」の質的向上が挙げられるダンスでは、言葉による表現に加え、身体表現等を用いて相互に伝え合うことの喜びに気付きます。

そして、ダンススクールで不特定多数の子どもたちと一緒にレッスンをうけることで、 様々な表現手法を用いて、他者の立場や考えを尊重しながら相互伝達を図ろうとする意欲が高まります。
的確な指導の下、少しでもうまく伝えたいという意欲により、表現手法が工夫され、「伝える力」及び、「コミュニケーション能力」も向上するのです。

さらに、子どもたちが自己肯定感を味わうことで、自信をもつようになります。
集団の中で、協働や協調が図られるダンススクールは、自己肯定感や自信の構築とともに、子どもたちの社会性や責任感を育むことにもなります。

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体験談

へやすぽは家族みんなで自宅で楽しめる親子体操教室です。今回は子ども3人と参加しました。Zoomを使い、動きの解説や声かけもあり、楽しく参加することができました。自宅で出来るの時間の融通や振替がしやすいことがメリットです。さらに1レッスンに兄弟やパパが参加しても1世帯計算で料金は変わらないのは嬉しいですね。レッスン参加には保険200円がかかりますが、必須だと思いました。小さな子の動きは予測不可能で、怪我につながるような動きを見せることが度々ありました。あまり広い部屋でなくても出来ると言っていましたが、我が家は部屋では対応は危険でした。しかし、なかなか親子で体操をする機会がないため、コミュニケーションをとるいい機会だと感じました。今回は逆上がりの練習や、タイミングよくジャンプして高く飛んだり、レスリングごっこしたりと飽きることはありませんでした。パパやママの運動不足や子供との触れ合いの機会を作るためにもいいかもしれません。体操教室は嫌だけど、お家でパパやママとならやると言う子にはピッタリです。