なぜ今、副業をすべきなのか

今後、10年後は日本は給与所得者の過半数が副業をすると言われています

「会社からの給料だけでは生活ができない時代が来ます!」
こんな事をいきなり告げられたらあなたは一体どう思いますか?
「それは流石にあり得ないんじゃないか?」
と思うかもしれません。
しかし、
「そんな時代が来る可能性は0%です!」
と断言する事はできるでしょうか?
正直、それを断言する事は決してできないと思います

「終身雇用」の制度が崩壊している今の日本の未来

これまで日本の社会では、新卒から定年までを1つの会社で働く「終身雇用」という考えが基本でした。
しかし、その考えは徐々に変わってきています。
厚生労働省がモデル就業規則の副業禁止規定の改定に着手している事からわかるように、国も副業を容認する方向に既に動いています。

2017年にソフトバンクやディー・エヌ・エー(DeNA)といった大企業が副業を解禁しました。
そして、現在様々な企業で副業が解禁されており、既に多くの人が副業を始めてます。
こういった事例からわかるように、会社や国が従業員の面倒を見てくれる終身雇用の時代は終わりを告げていますし、個人が稼ぐ時代は既に始まっています。

「個人の時代が到来します」
といった事は少し前から言われていますが、この事が意味しているのは、国も会社も従業員の面倒を見る余裕がなくなってきたという事です。
そのため、あなたの生活はあなた自身が安定させる必要があります。
この時代の変化に対応して今すぐ行動できるかどうかで今後のあなたの収入は変わってきます。